マイルを貯めて無料で旅行に行くにあたり、クレジットカードで効率的にマイルを貯める方法を考えます。
-固定費の支払いでマイルを貯める-
- 家賃(レオパレス等)
- 税金(地方税・固定資産税・自動車税等)
- 水道代
- 固定電話
- 携帯電話
- 通信料(インターネットプロバイダー・NHK受信料)
- 保険代(生命保険・損害保険・自動車保険等)
こういった費用は銀行自動引き落としであろうが、クレジットカードでの支払いであろうが、金額は同じです。であれば、クレジットカード支払いに変更する事により、マイルが貯まった方が良いに決まっています。
地方税や水道代等、自治体によっては対応していない場合もありますが、対応していれば、切り替えるべきです。
クレジットカードによっては、定期的な固定費の支払いをカード払いにする事により、ボーナスポイントを加算している事もあります。これは、ユーザーがメインカードとして取り扱いをしてくれるであろう事への期待からです。
-ショッピングでマイルを貯める-
- 雑誌・書籍
- 新幹線等の長距離切符・航空券
- 通勤・通学に使用する定期券
- 飲食店での支払い・幹事を引き受けてまとめ払い
- 宿泊・ホテル代・レンタカー・ガソリン代
- その他通常の買い物・サービス利用時
マイルが貯まるからと言って、わざわざ高い商品を購入するのはあまりお勧めできませんが、同じ金額又はいつも購入する店が決まっているのであれば、クレジットカードでの支払いをする事によりマイルが貯めやすくなります。
この場合、航空会社と提携しているサービスの利用・店舗での購入をする事により、マイルの付与率が優遇されます。レストラン・ガソリンスタンド・宿泊施設・レンタカー等々、航空会社のWebサイトで提携先の確認が可能です。
ANA提携先
JAL提携先
UA提携先
NW提携先
-経費の立て替えでマイルを貯める-
ビジネス・仕事で経費の立て替えが可能であれば、クレジットカードを使って積極的に実施すべきです。
- 事務用品・備品の立て替え購入
- 接待交際費・食事代の立て替え
- 出張経費の立て替え
出張の多い方であれば、出張経費の立て替えはかなりインパクトがあります。フライトチケット・宿泊費・レンタカー・接待時の食事代・新幹線代・ガソリン代・高速道路・空港行きバス・タクシー代 等 大抵の経費はクレジットカードで支払い可能です。
また、マイルの付与率が優遇されている支払い先が多いのも特徴です。例えば全日空のチケットをANAカードで支払えば、マイルの付与率が優遇されている上に、フライトマイルも貯まります。
航空会社の上級会員であれば、さらにボーナスマイルが貯まります。
-ボーナスポイント-
クレジットカードの種類によっては、
- 年間利用実績により、ボーナスポイントが加算される場合がある
- 支払方法によって、ポイントの加算率が良くなる場合がある(リボ払い等)
但し、ボーナスポイントがマイルに交換できないタイプもあるので注意が必要です。
最後に
クレジットカードの使いすぎで家計が破綻するのはナンセンスな話しです。家計簿用ソフトやマイクロソフトのMoney等のソフトを購入し、資金の管理をする事をお勧めします。
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