2007年12月2日日曜日

三井住友VISA 航空会社提携カード

三井住友VISAカードの航空会社との提携カードについて考えてみます。

三井住友VISAカードの航空会社との提携カードでマイルを貯める際に一般的に考慮される項目を中心に記載しました。


航空会社
種類
年会費
(円)
初年度
ボーナスマイル
新規/継続
通常ショッピング
ショッピング追加分
ボーナスマイル
その他
ANA
一般
2,100
無料
1,000
/1,000
100円=1マイル100円=1マイル(ショッピングアルファ対象店舗)マイルへ移行不可
Edy 200円=1マイル、

Edyへクレジットからのチャージ可能、

ANA PiTaPaカード

マイ出張サポート
ワイド8,6622,000
/2,000
ワイドゴールド15,7502,000
/2,000
学生無料1,000
/1,000
アメリカン航空ヤングジェネレーション3,150
-
100円=1マイル-
-
-
一般8,400
ゴールド16,800
シンガポール航空
一般
2,625
無料
ゴールド15,7507,875
アリタリア航空
レディース
2,625
1,000マイル/
一般5,250
ゴールド15,750
エールフランス航空
一般
1,312
-
1,000円=10マイル
ゴールド
10,500


ANAカードを除いては、特別な理由が無い限り他のカードを選択する理由はあまりなさそうです。が、ANAカードは使い勝手・ポイントの加算率を考慮するとお薦めです。



ANAカードについて

支払いをリボ払いとする事により、通常のショッピングでも2%のマイルが貯まります。提携先であるショッピングアルファ対象店舗での利用だと、さらに1%上乗せされます。最大3%となりますが、これは他のクレジットカードと比較し、かなりのお得感があります。

VISA又はMasterCardのいずれかを選べます。従って、海外へ行っても使う場所であまり不自由を感じません。



-追記-

ANAカードポイントサービス変更について

(1)Edyチャージについて

2008年5月請求分(2008年4月15日締め利用分)から「Edyチャージ」「JR東日本モバイルSuica」利用分はポイント計算およびボーナスポイントの買物累計金額の対象となりません。注意が必要です。

クレジットカードからEdyへチャージした分は従来はショッピング扱いとなり、通常のショッピング同様ポイント付加の対象でしたが、今後は対象外となります。


(2)移行サービス手数料及び付与率の変更について

ゴールドカード以外の、学生カードを含む一般カードは2008年4月16日以降、マイレージの移行サービスについて、下記のいずれかを選択する事となります。

  • 1ポイント=10マイル 手数料6,300円/年
  • 1ポイント=5マイル 手数料無料


(3)リボ払い時のポイント付与率変更について

通常、1,000円=1ポイント=10マイルのところ、リボ払いとする事により、1,000円=2ポイント=20マイルマイルでした。このサービスが見直され、下記請求分より、通常払いと同じ1,000円=1ポイント=10マイルに変更となります。

  • 支払い日が毎月10日の場合 2008年6月10請求分より
  • 支払い日が毎月26日の場合 2008年5月26請求分より


三井住友VISAカードが発行するANAカードのメリットだったのですが、残念です。



-クレジットカードの申込先-

三井住友VISAカード


2008年6月22日更新
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