搭乗によるフライトでマイルを貯めるにあたり、注意すべき事を記載しました。
-搭乗するエアライン・アライアンス-
当たり前の事ですが、自分がマイレージ会員である航空会社・アライアンス又は提携航空会社に搭乗する事が大切です。マイレージ会員である航空会社のフライトに搭乗した方、ボーナスマイル等による加算がある場合があります。
-マイルが積算されない格安航空券-
航空券の予約クラスによっては、マイルが積算されない場合があります。例えばANAの場合、提携先であるユナイテッド航空・USエアウェイズ・bmi・シンガポール航空・上海航空・マレーシア航空の格安航空券ではマイルは積算されません。
-マイルが積算されないケース-
特典航空券、優待割引航空券では積算されない場合や提携航空会社のコードシェア便で制限がある場合があります。また、例えばANAの場合、マレーシア航空によるマレーシア・シンガポール間のフライトではANAマイレージ会員にはマイルは積算されません。
-搭乗時に積算されず、事後登録が必要な場合-
搭乗時に登録手続きをしたにも関わらずマイルが積算されない場合があります。特に提携航空会社に搭乗した場合に発生しやすい様です。この場合、通常は半年以内に、航空券の控え・搭乗券の原券・マイレージ会員No.及び氏名、を事後登録係へ送付する必要があります。
よって、マイルが積算されたかどうか確認ができるまで航空券の控え・搭乗券を保有しておいた方が良いです。
ANA事後登録
JAL事後登録
ユナイテッド航空事後登録
ノースウエスト航空事後登録
-複数保有するマイレージ会員No.の集約-
クレジットカードへの加入・キャンペーン時の登録等により、同一の航空会社に対し、複数のマイレージ会員No.を保有してしまう事があります。この場合、サービスセンターへ連絡をし、1つに集約してもらう事が大切です。
またANAの場合、Edy付マイレージカード・クレジットカード等があり、複数のカードに加入・保有した場合、最後に加入したカードに記載されているマイレージ会員No.に変更されてしまいます。
マイレージ会員No.は全て紐付けされていますが、必要で有ればANAサービスセンターへ電話をし、親番号を変更する事が可能です。
-マイルの有効期限-
ANA・JAL等の場合、有効期限が3年です。ユナイテッド航空の場合は18ヶ月ですが、その期間にマイルの積算(フライト・提携会社・クレジットの利用等)があれば、延長されます。
-マイルの積算率の違い-
予約時の航空券の種類により、マイルの積算率が違います。値段の高い航空券は積算率が割増されます。航空会社によっては、同じエコノミーでも予約クラスによって違う場合があります(ANA・JAL等)。
また、マイレージ会員のグレードが上級会員の場合も積算率は割増されます。
-その他-
他社のマイレージプログラムで貯めたマイルは移行できません。が、提携している航空会社の特典航空券等に交換することは可能です。例えば、ノースウエスト航空で貯めたマイルで、JALの国内線特典航空券への交換が可能です。
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